ローン計算
元利均等返済の月額と総利子を計算。
899,127
2,368,569
32,368,569
元利均等返済の月額と総利子を計算。
899,127
2,368,569
32,368,569
月々の返済額と利息合計を計算します。
元金・返済月数・年利を入力。元利均等返済(毎月同額)で月々の返済額と利息合計を出します。
毎月同じ額を返しているのに、その中身の利息と元金の割合は変わり続けます。最初のうち元金が減った実感がないのはこのためです。
元利均等返済は毎月の支払総額が同じになるよう設計されています。
毎月の返済額 = 元金 × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n − 1)
r は月利(年利 ÷ 12)、n は返済月数です。300万円を年5%・60回で借りると、毎月の返済額は56,614円、総返済額は3,396,822円、利息合計は396,822円になります。
上の例では初回の利息が12,500円、元金が44,114円です。残高が大きいので利息も大きくなります。
最終回は利息が約235円まで下がり、残りの約56,379円はすべて元金です。毎月払う56,614円は同じでも、利息の割合が減り元金の割合が増えていきます。序盤に元金が減らないように感じる理由です。
元金均等返済は元金を回数で割って毎月同じ元金を返し、そこに残高の利息を加えます。初回の返済額が大きく、だんだん減っていきます。
利息の合計は元金均等のほうが少なくなります。元金が早く減るためです。ただし序盤の負担が重いので、当面の資金繰りが厳しいなら元利均等、利息を抑えたいなら元金均等が向いています。
据置期間は利息だけを払い元金を返さない期間です。その間の月々の負担は減りますが、元金はまったく減りません。
300万円を1年据え置くと、その12か月は毎月12,500円ずつ計15万円の利息を払い、元金は元のままです。据置が終わると残りの期間で元金を返しきる必要があり、毎月の返済額が大きく跳ね上がります。
返済期日より前に返済すると繰上返済手数料がかかる場合があります。一部繰上返済はインターネット手続きなら無料の金融機関が多く、全額繰上返済や固定金利期間中の返済では定額の手数料がかかることがあります。金融機関や契約内容で扱いが異なるため、事前の確認が必要です。
余裕資金で繰り上げるときは、節約できる利息と手数料を比べてください。残り期間が短いと利息の大半をすでに払い終えているため、繰上返済の効果は思ったより小さくなります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 毎月の返済額 | 56,614円 |
| 総返済額 | 3,396,822円 |
| 利息合計 | 396,822円 |
| 初回の利息 / 元金 | 12,500円 / 44,114円 |
| 最終回の利息 / 元金 | 約235円 / 約56,379円 |