預金金利計算
預金の満期利息と受取額を計算。
400,000
10,400,000
預金の満期利息と受取額を計算。
400,000
10,400,000
預金の満期利息と受取額を計算します。
元金・預入期間(月)・年利を入力し、単利/複利で満期利息・受取額を計算します。
預金はまとまった資金を預けて利息を受け取る単純な商品ですが、単利か複利か、税金、満期後の扱いで手元に残る額が変わります。
単利は元金にだけ利息がつきます。100万円を年4%で3年預けると毎年4万円ずつ、合計12万円です。
複利は利息にも利息がつきます。この計算機は月複利で計算するため、同じ条件で利息は約12万7,272円になります。3年では差が7千円ほどですが、期間が長いほど急速に開きます。
同じ100万円・年4%を10年置くと単利40万円に対し月複利は約49万円です。20年なら単利80万円に対し月複利は約122万3千円で、差は約42万3千円に広がります。
複利効果は序盤は目立たず後半に急に効いてきます。短期の預金では単利か複利かより金利そのもののほうが重要です。
利息が元本に組み入れられる頻度でも結果が変わります。年4%を年1回複利にすると1年目は4万円ですが、毎月複利なら約4万741円です。
表示金利だけでは比べにくいため、条件をそろえた実質年利で比較するのが確実です。
利子には20.315%が源泉徴収されます。所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%の合計です。税引前利息が10万円なら20,315円が引かれ、手取りは79,685円です。
源泉分離課税なので確定申告は原則不要ですが、マル優などの非課税制度に該当する場合は扱いが異なります。
満期を過ぎると当初の約定金利は続きません。自動解約なら普通預金の金利、自動継続ならその時点の店頭表示金利が適用され、いずれもキャンペーン金利より大きく下がるのが通常です。
自動継続の設定をするか満期の通知を受け取るようにしておくと安全です。満期後の扱いは商品ごとに違うため、契約時に確認しておくと確実です。
| 期間 | 単利・複利 |
|---|---|
| 6か月 | 2万円・約20,167円 |
| 1年 | 4万円・約40,742円 |
| 3年 | 12万円・約12万7,272円 |
| 10年 | 40万円・約49万833円 |
| 20年 | 80万円・約122万2,582円 |
| 税金 | 利息の20.315%を源泉徴収 |