通貨換算
リアルタイムレート(ECB)で換算。
為替を読み込み中…
リアルタイムレート(ECB)で換算。
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リアルタイムの為替レートで通貨を換算します。
ECB基準のレートで円・ドル・ユーロ・ウォンなどを変換します。
ここに表示されるのは仲値(ミッドレート)です。実際に両替すると違う数字になりますが、どちらかが間違っているわけではなく、もともと別の値です。
仲値は買値と売値のちょうど中間にある参考値です。市場が基準として示す値で、実際にこの値で取引する人はほとんどいません。
銀行はここに手数料を上乗せします。売るときは仲値より高いレートを、買い取るときは安いレートを適用し、この差をスプレッドと呼びます。両替してすぐ戻すと損をするのはこのためです。
同じ通貨でも、現金、電信送金、カード決済でレートが違います。現金は保管・輸送のコストがかかるためスプレッドが最も大きくなります。
海外でのカード決済は、通常カード会社のレートに海外事務手数料が加わります。決済端末が現地通貨ではなく円での支払いを提案してくること(DCC)がありますが、レートが不利なことが多いので現地通貨での決済をおすすめします。
USD/JPY = 150 は1ドルを買うのに150円かかるという意味です。前の通貨が基準、後ろの通貨が価格です。
この数字が上がると円の価値は下がっています。「レートが上がる」と「円高」は逆方向を指すため混同しやすい部分です。
この計算機が参照するECB(欧州中央銀行)の基準レートは、営業日に1日1回公表されます。土日・祝日には更新されません。
一方、外国為替市場は平日24時間動いています。公表後の変動はここに反映されないため、大きな金額を扱うときは実際の取引時点のレートを確認してください。
直接建値がない組み合わせは、米ドルを経由して計算します。これをクロスレートと呼びます。
2回の換算を経るため、各段階の丸め誤差が少しずつ積み重なります。同じ元データでも事業者によって末尾の数字が違うのはこのためです。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 仲値 | 買値と売値の中間、参考となる基準値 |
| スプレッド | 買値と売値の差、事業者の取り分 |
| TTS / TTB | 銀行が外貨を売る / 買い取るレート |
| クロスレート | 米ドルを経由して算出した第三通貨間のレート |
| DCC | 海外で円建て決済すること、多くの場合不利 |