年齢計算
満年齢、数え年を一度に計算。
年 - 月 - 日
年 - 月 - 日
満年齢、数え年を一度に計算。
年 - 月 - 日
年 - 月 - 日
満年齢・数え年・韓国式年齢を一括で計算します。
生年月日と基準日を入力すると、満年齢(法令・手続きで使う)、数え年、韓国式年齢を出します。
年齢の数え方は一つではありません。日本では満年齢が基本ですが、数え年も行事で使われ、法律には誕生日の前日に年を取るという独特の規定があります。
満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1つ増えます。国際的に標準で、日本の法令・手続きもこれを使います。
数え年は生まれた時点で1歳、元日ごとに1つ増える伝統的な数え方です。12月31日生まれなら翌日に2歳になります。
韓国式年齢は数え年と同じ考え方ですが、韓国では2023年6月に法令上の年齢が満年齢に統一されました。
「年齢計算ニ関スル法律」により、法律上は誕生日の前日の終了時点で年齢が1つ増えます。誕生日当日ではありません。
この規定が実際に効いてくるのが4月1日生まれです。3月31日に満6歳になるため、4月1日生まれの子は前の学年に入ります。「早生まれ」の境界が4月1日と4月2日の間にあるのはこのためです。
七五三は本来は数え年で行う行事でしたが、現在は満年齢で行う家庭も多く、どちらでもよいとされています。
厄年も数え年で数えるのが一般的です。男性は数え25・42・61歳、女性は数え19・33・37歳が本厄とされます。神社の案内は数え年表記が多いので、満年齢と1〜2歳ずれる点に注意してください。
1990年5月10日生まれを2026年3月1日時点で見ると、満年齢35歳、数え年37歳です。
同じ人を2026年6月1日時点で見ると誕生日が過ぎて満36歳になります。数え年は元日に増えるため、誕生日前は満年齢との差が2歳、誕生日後は1歳になります。
うるう日に生まれた人は平年に誕生日がありませんが、前日に年を取るという規定があるため、平年でも2月28日の終了時に年齢が増えると解されます。
実務のシステムでは3月1日として処理する例もあり、機関によって1日ずれることがあります。
| 数え方 | 年齢・計算 |
|---|---|
| 満年齢 | 35歳・誕生日がまだ来ていない |
| 数え年 | 37歳・満年齢 + 2(誕生日前) |
| 法令・手続き | 満年齢 |
| 七五三・厄年 | 数え年が一般的 |
| 年齢が増える時点 | 誕生日の前日の終了時 |