単位変換
長さ、面積、質量(重さ)、体積の単位をすばやく変換します。
0.1 cm
実用でよく使う単位を基準係数で変換します。
長さ、面積、質量(重さ)、体積の単位をすばやく変換します。
0.1 cm
実用でよく使う単位を基準係数で変換します。
長さ・面積・質量・体積・速度の単位を換算します。
実務でよく使う単位を基準の換算率で正確に変換します。
単位換算は換算率さえ分かれば終わりに見えますが、同じ名前の単位が国によって違ったり、面積や体積のように2乗・3乗が絡むとずれます。
1m = 100cm ですが 1㎡ = 10,000㎠ です。長さが100倍なら面積は100の2乗で10,000倍になるためです。
体積は3乗なので 1㎥ = 1,000,000㎤ です。長さの換算率をそのまま面積や体積に使うと100倍・10,000倍ずれるので、まず単位の次元を確認してください。
1坪は約3.3058㎡です。よく3.3で概算しますが、広い面積では差が目に見えてきます。
不動産では1坪 = 約2畳として扱われることが多く、畳自体も地域で大きさが違います。京間・中京間・江戸間で1畳の広さが異なるため、「◯畳」は面積の目安であって厳密な単位ではありません。表示が㎡か畳かで印象が変わります。
尺貫法は取引や証明での使用が計量法で認められていませんが、建築や和装では今も使われます。1尺は約30.3cm、1寸は約3.03cm、1間は約1.818mです。
木材の寸法や和室の設計はこの寸法が基準になっていることが多く、メートル法に直すと半端な数字になります。図面を読むときは元がどちらの体系かを確認すると理解しやすくなります。
摂氏と華氏は0点が違うため、比率だけでは変換できません。°F = °C × 9/5 + 32 のように足し算が入ります。
0°Cは32°F、100°Cは212°Fです。ただし温度の「差」を変換するときは +32 を外して 9/5 だけを掛けます。10°Cの上昇は18°Fの上昇であって50°Fではありません。
丸めるのは最後に一度だけにします。途中の段階で丸めると誤差が積み重なり、多段階の換算ではすぐ表面化します。
有効数字にも注意してください。「およそ5マイル」を8.04672kmと書くと、元の測定にはない精度を主張することになります。元の精度に見合う答えは8kmです。
| 単位 | 換算 |
|---|---|
| 1坪 | 3.3058㎡(約2畳) |
| 1尺 | 約30.3cm |
| 1寸 | 約3.03cm |
| 1インチ | 2.54cm(定義値) |
| 1マイル | 1.609km |
| 1ガロン(米) | 3.785L(英は4.546L) |